理念・院内紹介

院長ごあいさつ

2025年4月に当院の院長に就任しました。
これまで富山県・石川県の病院で一般的な内科診療に加え、

胃腸や肝臓病などの消化器病の内科診療、そして胃カメラや大腸カメラなどの内視鏡検査、

早期胃がん・早期大腸がんの内視鏡治療に従事してきました。

これまでの経験や培った技術をもとに、地域の皆様から信頼されるかかりつけ医を目指し、

適切な医療を提供できるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

医療法人社団竹越内科クリニック 院長 竹越 快

 

理事長ごあいさつ

2025年4月より新しく院長を向え、理事長との2人体制で診療を行うことになりました。
よろしくお願いいたします。

医療法人社団竹越内科クリニック 理事長 竹越 國夫

 

当クリニックの理念

安心で信頼できる医療

患者さんの声をよく聞き、丁寧な説明を行い、それぞれの患者さんに合った最適な医療を目指します。
より安全で安心して受けられる診療、検査に努めます。

必要な際には地域の総合病院との連携を積極的に行います。

 

 

院内のご紹介

 

厚生労働大臣が定める提示事項

<明細書について>

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。

明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、明細書の発行を希望されない方は、受付窓口にてその旨お申し出ください。

 

<一般名での処方について>

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

医療DX推進について

<医療DX推進について>

当院では、質の高い診療を実施するため、医療DXを通じた医療情報の活用体制を整備しております。

1.オンライン資格確認を行う体制を有しています。

2.患者様の診療情報を取得・活用して、質の高い医療の提供に努めています。

3.マイナンバーカードの健康保険証利用を促進しています。

4.電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスの活用に向けた体制整備を進めています。

 

<プログラム医療機器指導管理料について>

当院では、アルコール使用障害の治療において、減酒治療補助アプリ「HAUDY(ハウディ)」を導入しました。

アプリを通じた認知行動療法による減酒のサポートを行います。

アルコール依存症に係る適切な研修(研修名:アルコール依存症の診断と治療に関するeラーニング研修)を修了した医師(竹越國夫、竹越快)が診療にあたります。
関連学会の策定するガイドライン及び適正使用指針に従い、アルコール依存症に係る総合的な指導及び治療管理を実施いたします。

厚生労働省の規定に基づき「プログラム医療機器管理指導料」を算定いたします(保険適用)。