診療内容

TOP診療内容心・高血圧・脂質異常の疾患について

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1)心臓超音波検査
2)ホルダー心電図;ペンダント位の小さい器械で、
  入浴中も心電図をとれる優れものです。
3)ホルダー血圧計
4)エルゴメーター負荷検査

 

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1)高血圧;高血圧の診断は、診察室での血圧(140/90mmHg)、
  家庭血圧(135/85mmHg)、自由行動下血圧・
  24時間(130/80mmHg)で行われます
  (高血圧治療ガイドライン2009)。
  当院では、ホルダー血圧計による24時間の自由行動下血圧を
  行い、診断を的確に行っています。
2)脂質異常;脂質異常は、以前は総コレステロール値、
  HDL-コレステロール(善玉コレステロール;正常 40mg/dl以上)
  および中性脂肪(正常 140mg/dl以下)を測定していましたが、
  現在は、総コレステロールの代わりにLDL-コレステロール
  (悪玉コレステロール)を測定することになっています。
  他の合併症があると、治療基準はさらに厳しくなります。
 

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 生活習慣病には、高血圧、糖尿病、高脂血症、各種がんなどに加えて、2001年より、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)が、加わってきました。
 メタボリック症候群とは、内臓脂肪蓄積によるインスリン抵抗性を背景として、軽度の高血圧・糖尿病および高脂血症(中性脂肪増加とHDL-コレステロールの低下)などが集積する動脈硬化性疾患(突然死・心筋梗塞・脳卒中)をいいます。当院での、メタボリック症候群に対する対応は、以下のとおりです。

1)メタボリック症候群の拾い上げ---
  検診時の肥満、肝機能異常をチェック。
2)メタボリック症候群の正確な診断を行う---
  採血、腹部エコー、腹部CT
3)患者さんにメタボリック症候群を認識してもらう
4)治療開始----
  1.食事療法(当院の管理栄養士による)
  2.運動療法(メディカル・チェック可能)
  3.薬物療法の必要な際(特に、高血圧)には、
   個人にあった薬を処方。
   特に、肝機能異常を伴う場合は、非アルコール性脂肪肝炎の
   合併も考えられ、注意を要します。
5)治ったことの確認---採血、腹部エコー
6)正常状態の維持

 

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 在宅医療在宅医療とは、脳血管障害・心臓疾患などの患者さんが、一人では通院できない場合、医療側が診療計画を立て、定期的に(月2回以上)訪問診療することを言います。在宅医療がスムーズに行われるためには、ご家族の協力と、救急体制の整った大病院との連携が重要です。当クリニックは、高岡市内の大病院との連携を、積極的に行っています(開放病棟利用)。
 (論文3

 

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